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10/5 東海社会人リーグ 第17節および第18節 開催日時・会場変更のお知らせ (再変更あり)

【お知らせ】
この度の台風15号で被災された方にお見舞い申し上げます

9/25(日)および10/9(日)に予定していた東海社会人サッカーリーグが、
同台風による藤枝総合運動公園の大雨被害により、開催の日時および会場が
下記の通り変更されましたので、お知らせします

【東海社会人サッカーリーグ1部】
第17節 藤枝市役所 vs Chukyo univ.FC


変更前
9月25日(日)14:30キックオフ
会場:藤枝総合運動公園陸上競技場
 ↓
変更後
10月9日(日)14:00キックオフ
会場:藤枝MYFCサッカー場(焼津市田尻北1122-1)
※10/4に再度変更になりました

          *

第18節 藤枝市役所 vs FC刈谷

変更前
10月9日(日)14:00キックオフ
会場:藤枝市民グラウンド
 ↓
変更後
10月15日(土)14:00キックオフ
会場:藤枝総合運動公園陸上競技場(藤枝市原100番地)
※10/5に再度変更になりました


10/3 第77回 国民体育大会(とちぎ国体)準々決勝 試合結果

第77回国民体育大会(とちぎ国体) 成年男子サッカー

準々決勝 静岡県 1-2 埼玉県 (前半0-1)
会場:さくらスタジアム(栃木県さくら市) 10月3日(月) 13:10キックオフ

20221003_国体成年_静岡県_1-2_埼玉県_スタメン
         静岡県選抜 スターティングメンバー


【マッチレビュー】

埼玉県選抜は1名を除き、関東社会人サッカーリーグ2部所属の
アヴェントゥーラ川口のメンバーのみで構成されており、その強みを生かした
連動性の高いプレーとハイプレス、そして中央からもサイドからも決定機を作り出す
自在な攻撃で静岡県選抜を苦しめる

思い通りのプレーをほとんどさせて貰えず、押し込まれる時間帯の長かった
静岡県は何とか耐えていたが、前半27分にセットプレーの流れから先制を許す

後半は静岡がボールを持つ時間がやや増えたものの、埼玉の勢いは衰えず、
12分に自陣ペナルティエリア内での防御で混乱する中、鮮やかなダイレクトシュート
を決められ、2点差とされる

静岡もDF2津野選手のロングスローやDF3熱川選手の高精度のクロスでチャンスを
何度も作るものの、埼玉の固い守備に阻まれ得点には至らない

しかし後半アディショナルタイムに入る直前、敵陣左サイドの突破を試みた
MF10曾根選手が相手選手の厳しいタックルに阻まれるも、そのこぼれ球を拾った
MF7大塚選手のクロスを、後半から投入されたFW9高橋選手が難度の高い、
アクロバティックなシュートを決めて1点差に迫った



そしてラストプレー。最後のコーナーキックのチャンスに後半途中から入った
GK1大石(健)選手も相手ゴール前に上がり、こぼれ球を右足で蹴り込むも、
相手選手の身を挺したブロックに阻まれ、ゴールならず

そのままタイムアップとなり、1-2で試合終了
静岡県選抜は前回(2019年)と同じく、ベスト8で大会を終えた

20221003_国体サッカー(成年)_準々決勝_静岡県_1-2_埼玉県_70分_静岡県_試合後_01

各クラブから選抜された選手から成るチームゆえ、全員が揃って
練習する機会も数日程度しか取れないというハンデはあるものの、
この国体という場でしか実現しない、「静岡オールスター・チーム」
の試合は、参加した選手達にとっても、応援する多くの地元ファンにとっても
「貴重で楽しいお祭り」という側面も大きかったのではないだろうか

しかも今回は、全選手が志太地区のクラブからの選抜という
「志太オールスターズ」だったわけで、そんな地方クラブのメンバーから成る
混成チームが、東海大会を勝ち抜き、全国でもベスト8に残ったのは、
全国的にもレアで、かつ誇りに思って良いだろう



【とちぎ国体 大会公式hp】

【公式試合記録(JFA)】

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